私たちは日本ボーイスカウト愛知連盟名古屋北斗地区名古屋第101団です。 
名古屋市守山区小幡学区/苗代学区/小幡北学区を中心に活動をしています。
(なかには、尾張旭や吉根から参加しているスカウトもいます)
小幡南に本部をおき、小幡緑地公園本園を中心に平均月2回の活動をしています。
日頃は、指導者手作りのプログラムを中心にハイキング・サイクリング・野外技術訓練、冬にはスキー訓練(ビーバー隊は雪遊び)、春・夏にはキャンプなどを楽しみながら、子ども達の健全な育成を目指しています。
名古屋第101団では、子どもの自立をめざします。
ビーバー隊(年長〜小1)までは保護者の送迎を基本としていますが、カブ隊(小2〜小4)になると、自転車(一部公共交通機関を許可)で集合します。
昨今、なんでも自動車での移動の社会風習の中、子どもたちに社会マナーを学ぶ場、自立を目指す場として我が団のプログラムは一般交通機関の利用を基本としています。
小さなキャンプから始まったボーイスカウト運動…
100年の歴史をもち世界216の地域と国に仲間がいます、ボーイスカウトのめざすものは世界の平和
詳しくはで

我が名古屋第101団は1978年名古屋第26団より分封、発団。2008年に30周年の式典を迎えました。  
愛知連盟においても3桁の頭号団として、団員すべてがボースカウト活動の本来の目的である「野外活動を通じての青少年の育成、真に役立つ立派な青少年の育成」を基に活動をしています。
団の構成は、団委員長以下、指導者42名、スカウト80名、合計128名(2009.10.2現在)です。特に各指導者には必ず若手を含めるよう心がけ、活動が活性化するように留意しています。
また、ベンチャー・ローバースカウトの活動に特に意を注いでおり、成長の後、指導者として団の活動に参画させて、ローバースカウトからスムーズに指導者へ移行するようめざしています。
2008年・2009年と2年続けてベンチャー富士スカウトを出しました。これは我が団始まって以来のことであり、名古屋北斗地区としても18年ぶりのことです。このため団内の意識も大いに高揚しています。
幸いスカウト数く、充実したプログラムにより活発な活動が出来ていると自負しています。
また、指導者には地区や県連が行う研修行事への参加を促して最新の知識、技能の習得を求め、指導者の資質向上に努力しています。

ビーバー隊は、ボーイスカウト運動の中で、もっとも年齢の低い部門です。
活動内容は、戸外で思いっきり遊び、自然とのふれあいを大切にして、仲間、自然、物を大切にする心を育みます。
また、遊びを通して、ルール、協調性を学び、少しずつけじめのある行動を目指します。
101団では、隊を越えての交わりが数多くあり、カブ隊、ボーイ隊のお兄さん、お姉さんへの憧れの気持ちが膨らみます。


ボーイ隊は小学校5年から中学校3年までの、いわゆる「思春期」と「それを迎えようとする年代」を対象としたプログラムです。
少年少女が社会人としての資質を向上できるように、自発性を高めること、自分の責任を果たすことを学んでいきます。
スカウトは班長を中心とした「班」と言うグループを編成して、自分たちで活動を計画・実施展開していきます。
またそのために必要な、個々人としての資質を伸ばすために、「進歩記章」が段階的に用意されています。
ボーイ隊のスカウトが主体的に自らの成長に関われるように「活動の目標」が設定されています。
それらは、大人の協力と支援によって、その教育的意図を達成していきます。




名古屋第101団 ボーイスカウト隊は・・・
ボーイスカウトではキャンプ・ハイキング・奉仕が主な活動であるが、大切なのはその中で、スカウト達が「何を考え」「何を感じ」ているかが、大きなポイントと思う。
大きな意味で言えば、スカウト活動は青少年の育成の場であり、その先の「地域社会に貢献」し「世界平和」を目指しているのである。
又、実際の活動では班長を中心にスカウト達だけの世界になり、上下関係の規律からやがて社会に出ても対応できる能力を養うことが出来るのもボーイスカウトの強みである。
私がスカウト達に望むのは規律を守り、元気良く且つ楽しく活動することである。
多少の失敗や腕白は目をつぶりましょう。スカウトたちの可能性を期待し、大きな目で見守って行きたいと考えている。


ボーイ隊までは指導者がプログラムを管理し、一緒に活動しますが、ベンチャー隊になると、スカウトが自ら活動を企画し、計画・実施を行います。
その活動をプロジェクトと呼びます。

ローバースカウトは、“自己研鑽と奉仕活動”を活動の主におき、自立した個で行動します。
もちろん一人ではできない活動もありますから、一人ないし少人数のアドホックなチームを作って実施する形が通常となります。

【近年の活動内容】
(奉仕活動)
・各隊奉仕
  日常、多くのローバー隊員が指導者として各隊に配属され、後輩の指導という奉仕をおこなっています。

・地区ローバー
 「愛知ローバース」という愛知県内のローバーの連絡組織があり、ときどき行事を立案実施しています。そこに積極的に参加するスカウトもいます。

・諸行事奉仕 
  団行事や名古屋市内で行われる名古屋まつり・名古屋シティマラソン・守山区民まつりなどといった地域行事・地区行事で、お手伝いを行っています。


(自主プログラム)
・カート体験
  レーシングカートに興味あるスカウトでカート体験をしました。
  

・裁判傍聴
  裁判員制度が始まる2年程前のことですが、裁判を理解しようと、法学を学んだスカウトが呼びかけて、傍聴をしてきました。


(団行事)
・発団30周年記念祝賀会
  食事時間を、各隊で料理の出店を作って出す形で、ローバー隊もコーナーをだしました。

・団キャンプ
  毎年1度全団挙げてキャンプを行いますが、2008年は発団30周年記念と謳い、例年より1日長い2泊3日。2日目の登山で、
  山中では携帯電話が使えないことから、隊員が麓にて無線連絡のサポートをしました。また3日目には近隣の温泉探訪しました。


(派遣)
・日韓スカウトフォーラム 日本と韓国のスカウトの交流行事。韓国へ派遣されました。


(その他)
・Bar
  とあるリーダーが「こんなのあるよ」と見せた写真…、それはキャンプ地のBarカウンター。
  これを気に入ったスカウトが居て、自分たちでもやろう、と。
  私たちの本拠地に程近い場所でのキャンプを企画して、のんべぇな大人を呼び寄せていました。
  Barを気に入ったというそいつはバーテンダーになってステア・シェイクしまくり。
  

・2〜3名程度で集まって何かすることは頻繁にやっています。



ボーイスカウト名古屋第101団では、
毎月、団関係者への活動報告、情報提供の場として、
団内通信「遊友通信」を毎月1回発行しています。
その歴史は、平成5年2月第1号発行から、
1回も休む事なく、継続されています。
最近の通信をPDFでご覧になれます。
私たちの活動を是非のぞいてみてください。




勉強も大事だけど・・・
こんな世の中だからこそ、
もっと大切なこと忘れていませんか?
友だちと野山を駆け回る経験は
子供の時代にとても大切なことです
学校や塾では学べない
自然の中で友だちと遊びまわることで、
教わるのでも、学ぶのでもない
自ら見つけ出す生きる力。
そんな機会を分かち合いたいから
わたしたちは活動を続けます

さあ!あなたも一緒に活動をしてみませんか?
まずは体験から!
いつでも見学を歓迎しています。

指導者は全てボランティアです。
スカウト経験者・保護者が、子ども達のために自ら楽しみ活動に関わっています。
101団の指導者はみんな陽気で、あなたのお手伝いを待っています。


〜団内通信誌「遊友通信」記事より〜
あなたのお子様にもこんな経験させてみませんか?

12月の寒空のした、全身サンタクロースに扮した隊長をはじめ、サンタ帽をかぶった可愛らしいチビッコサンタたちがクリスマスリースの制作に大奮闘。
タマゴパックや紙皿に木の実やモール、銀紙、きらきらテープ、セロハンなどで飾り付け、思い思いの作品に仕上がった。
それぞれの作品を手に、10分ほど歩いて今日のプレゼント先「尾張荘」に到着。ツリーらしき2本の木をお借りして、作品の飾りつけ。
きれいに仕上がったところで「尾張荘」のおじいちゃんおばあちゃんに一足早いメリークリスマス。
クリスマスツリー、ジングルベルの歌声といつまでも元気でねという気持ちを届けてはじめてのサンタクロースの任務を終了した。

子どもたちにとって、いつもはもらうばかりのクリスマスが、この日ばかりは人に対して思いやりをプレゼントし、そうすることの喜びをプレゼントされた貴重な1日になったことでしょう。



カブスカウト指導者の経験をした保護者からの団への手紙を紹介します。